yumulog | 社会人博士の日記

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はじめてのOculus Riftアプリケーション開発

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このエントリは Oculus Rift Advent Calendar 2014 の21日目です。 UnityとOculus Riftの開発が長年やるやる詐欺になっていたので、この機会に触ってみました。

DK2を開封するところからです。

つないだマシンはMacBook Pro Retina 13' (Late 2013)、OS X 10.9.5 です。

それからやったこと( Unity Freeに対応したOculus SDK 0.4.3を試す - ReDo を参考にさせていただきました。ありがとうございます!)

  • Oculus Rift DK2を繋いだら、縦長のディスプレイになっていたので、Macのシステム環境設定からディスプレイ > 回転 で横長に変更
  • Unityを最新版(4.6)にアップデート
  • Oculus Rift SDK, Docs, Integrations | Oculus Developer Center からUnity 4 Integrationをダウンロード
  • Unityで新規プロジェクト作成
  • プロジェクトにOculusUnityIntegration.unitypackageをimport
  • main camera削除
  • OVR/Prefabs/OVRPlayerControllerを配置
  • 配置したOVRPlayerControllerのGravity Modifierを0に。(最初、ビルドしても何も映らないなーと思ったら、カメラが落ちてるのだった。)
  • 何もないと寂しいので、cubeを適当に配置

これでビルド。

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解像度は1920×1080を選択すると上手くいった。

中身が全くないんですが、とりあえずビルドできるようになりました!わーいヽ(゚∀゚)ノ これからは、とりあえずTHETAで撮った写真や動画などを見れるようにしたいと思ってます。

明日は @ さん!